ECサイトの使い分け

最終更新: 2019年2月8日


ECとは、eコマース(e-commerce)すなわち電子商取引を意味する。早い話がネット通販である。

このご時世誰でも手軽に「商品を売る」ことができるようになった。フリマサイト最大手のメルカリも、ECサイトの一種である。


千画本舗では現在、未出品のストアを含め4種類のECサイトを利用している。それぞれに特色が違ったり、また発送可能すなわち取扱可能な商品も幅がある。絵画を取扱う事業者としての視点で、各サービスの違いをご紹介させていただく。


Wixストア

・Wixホームページとの連動が容易(有料プラン限定)

・ほぼ世界中に発送可能(運送業者と世界情勢により配送不可エリアあり)

海外発送も視野に入れているため、自家発送の商品は(縦+横+厚み)×2 = 200cm以内(外周F8号程度まで)に限定して出品。またデジタルデータも販売。


BOOTH

・pixivと連動、自分のページでの宣伝やフォロワーへの通知が自動で行える

・pixivFACTORYでデザインしたグッズを販売できる

送料が安くて発送も手軽な「クリックポスト」で発送可能な小さめの絵画(外周A4以内・3cm厚以内)、および絵画・イラストの画像データをプリントしたグッズ(工場直送)、デジタルデータを販売。


SUZURI

・画像1枚あればグッズが作れて出品ができ、とても手軽

・UIが特徴的で操作していて楽しい

自作のキャラクターイラストをプリントしたグッズの出品に特化。


BASE

・デザインの自由度が高く、プラグインも充実

・他のECサイトでの取扱が難しいサイズの品もカバーできる

日本全国を対象に160サイズまで取り扱っているので、20〜25号程度までの大きめの絵画も取扱可能。送料は全国一律であり、離島を含む遠方への送料が比較的安い。

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