課題の分離


ダライ・ラマ14世の言葉です。

人は皆、成就や幸福を探し求めて、それぞれ違う道を歩みます。

誰かが人とは違う道を歩んでいるからといって、彼らが道に迷っているわけではありません。

ダライ・ラマ 14世 / チベット / 僧侶



違いを認めることは時に大変ですが、人にはそれぞれに課題を抱えていて、必死でそれに立ち向かっているのだと思います。

「嫌われる勇気」で話題になったアドラー心理学に「課題の分離」という概念があります。その時々の相手の課題を的確に見極め、手を差し伸べることができれば、と思います。

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